なた豆歯磨きは副作用がある?

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なた豆歯磨きは副作用がある?

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なた豆歯磨き粉は文字通りなた豆を原料とした歯磨き粉です。
最近このなた豆歯磨き粉が口臭予防にいいと口コミで人気となっています。

 

で、このなた豆ですが、いろいろな効果があることから歯磨き粉としても加工されているのですが、もともとはなた豆茶を飲んでた人の口臭が改善されたことから口コミで口臭予防にいいと広まり、さらに改良を重ね歯磨き粉が開発されたとのことです。
しかしここ最近言われているのがこのなた豆歯磨き粉には副作用があるのでは?ということです。

 

せっかく口臭が治っても何らかの形で副作用があったら・・と考えると怖いですよね。

 

しかしなた豆歯磨きには副作用は特に報告されてないようです。
ではなぜなた豆に副作用があるといわれてるかというとどうもなた豆の毒にあるようです、

 

なた豆をスーパーなどで探したことがある人もいるかもしれませんが、なた豆は豆の状態ではほとんど市販されていません。
というのもなた豆は成熟するとタンパク毒を含むからです。
これは厳密に言うと、なた豆の種類によっては毒があるということです、

 

なた豆にはいくつか種類があり、日本で栽培されているなた豆はアカナタマメとシロナタマメです。
シロナタマメの成熟豆は弱毒であまり毒性は強くないのですが、アカナタマメは成熟するとやや毒性があり、摂取しすぎるとお腹がゆるくなるようです。

 

これがなた豆の副作用と言われる理由でしょう。

 

では市販のなた豆歯磨き粉に使用されるのは毒性のほとんどないシロナタマメかというとそうではないのです。
実はほとんどのなた豆歯磨き粉はアカナタマメが使われています、
これはなた豆歯磨きを製造してるメーカーに問い合わせたところ、アカナタマメの方が、含まれる成分などが多いという理由でした。

 

肝心の毒についてですが、成熟したアカナタマメを使用してはいるのですが、毒の成分は加熱処理などの加工の段階で消えてしまうということです。
ですので毒があるといっても歯磨き粉として使用する際にはほとんど残ってないということでした。

 

ただしカナバニンなどの作用が強くなた豆茶などを飲みすぎるとお腹がゆるくなるということもあるようです。
使用してみてもし体になんらかの副作用や影響が出た場合は使用をやめましょう。

 

最近はシロナタマメを使用するなた豆歯磨き粉もあるようですが、個人的にはアカナタマメを使用する方がいい気がしています。

 

ちなみにアカナタマメも若い鞘はほとんど毒がないためにおひたしやてんぷらなどで一部食べられてるようです。
(もちろん市販はされず農家の人が食べてるようです)

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