口臭を消す方法としてなにかいい方法はある?

口臭を消す方法としてなにかいい方法はある?

口臭を消す方法としてなにかいい方法はありますか?

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Q:口臭を消す方法としてなにかいい方法はありますか?
十年以上口臭に悩んでいます。
歯磨きはしっかりしてるつもりですが、歯磨きしてしばらくするとすぐに口がネバネバしています。

A:口臭の原因の代表的なものとして虫歯、歯周病が挙げられます。虫歯は歯磨きをまめに行う事で口腔内に残った食べカズなどを除去することである程度防ぐことができますが、歯周病の原因である歯周病菌は歯と歯茎の間にある僅かな隙間(これは歯周ポケットといわれています)に入りこみ、ご家庭での歯磨きだけではなかなか落とし切ることができません。最近では歯周病菌を殺菌する歯磨き粉やマウスウォッシュなどが発売されています。

 

それらは確かに歯周病菌の殺菌には有効で、使用直後はお口の中がスッキリするのですが歯周病菌は読んで字の通り菌ですので、口腔内の環境が歯周病菌にとって好ましい環境になればまた増殖してしまいます。これがいくら歯磨きやマウスウォッシュをまめに行っても、口臭が消えてくれない理由です。

 

ご相談者さまは歯磨きをしばらくすると口の中がネバネバしてくるとのことですが、これは口腔内の唾液の量が減少していることが原因と考えられます。口腔内の唾液が減少する理由としては様々に考えられますが、蓄膿症や花粉症など鼻呼吸がしにくい方、あるいは寝ている間にいびきをよくかく方などに多いといわれています。

 

鼻でなく口で呼吸することで、口腔内が常に大気に触れる状況になり、それが結果として口腔内の乾燥を招き、結果唾液の減少を招くというものです。これは一般的にドライマウスといわれる状態で、歯周病菌が最も好む環境であるといわれています。

 

唾液の中に含まれる抗菌物質が口腔内の菌を殺菌する役割を担っており、唾液の量が減少すれば当然、これらの働きが弱まりますので口腔内での歯周病菌などの菌の働きが活発化します。また唾液には食事後酸性に傾こうとする口腔内を中和させる働きもあります。酸性状態は虫歯菌などが好む環境ですので、唾液量の減少は虫歯の原因を増加させる原因にもなっているのです。唾液の分泌量の低下には、ほかにも様々な原因があり、加齢やストレスによっても唾液量は減少していくといわれています。

 

対策としては、水分をたっぷりと摂ること。梅干しなど酸っぱいものを食べること、トーストやスナック菓子など乾燥したものを食べるのを避けること、またカフェイン量の多いコーヒー、炭酸飲料などは睡眠不足の原因となりストレスの原因となるので避ける、等々、生活のなかで気を付けていくことでドライマウスを改善する方法はたくさんあります。また普段からガムを噛んで唾液をたくさん出すことも非常に有効です。
ぜひお試しあれ!

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